もっしーなろぐ

軽度知的障がいとASDを持つ二人の子どもの母であり、障がい児・者支援分野で働くNsであり、夫と共にローン返済に翻弄するアラフォーの雑記ブログ。最近は子どもの教育やダイエットを中心に呟いています。

エゴグラムと我が子の行動を比較しようなひととき

夏の三連休。

我が家は前半にちょっと遠出をしてきました。

私は遠出をする前に、いつも一人でしおり作りをします。

家族は誰も望んでいないんですけど、しおりを作りながら遠出のテーマや行程を練るのです。

じゃないと行き当たりばったりになって、下手したらただのドライブになることがあるので。

ドライブが好きな一家ならそれでもいいかもしれませんが、残念なことに我が家は全然興味なし。

その為お出掛けを楽しむには事前に希望を聴取した上でプランを考え、出発前にみんなに提示し、ある程度はそれに沿うように行動してもらうことにしています。

まぁ、楽しむための保険みたいなもんです。

今回の遠出のテーマは「雨でも楽しい♬○○縦断グルメ旅!」。

全国的に悪天候の予報だったので、観光地を巡りながらご当地グルメ(お手頃価格)をひたすら味わうプランにしました。

おかげさまで美味しいものをいっぱい食べてきました ε= o(´〜`;)o タベスギー

そして運がいいことに、屋外を散策している時は奇跡的に大雨に打たれることはありませんでした。

めっちゃラッキー★

うん、マジでツイてるぞ。

 

連休最終日の今日は父子三人であちらの実家にお土産を渡しに行ってしまいました。

私は愛犬とのんびりお留守番です♬

ちょっと暇なので(本当はやらなければいけないことがあるのですが、まだ気が乗らない(;^_^A)、我が子について分析(?)したことをココにメモってみようと思います。

 

TEG(東大式エゴグラム)

エゴグラムとは外国の心理学者さんが提唱した交流分析学に基づく自我状態を測定できるパーソナリティ検査です。

検査は、本人が質問紙を読んで回答することで可能です。

「健康」「健常」や「病気」「障がい」、「正常」や「異常」等を判断するものではなく、「一人の人間として理解を深める」ことを目的としています。

 

TEGで着目する大まかな自我状態は3つ

  1. P(親):幼少期に親や養育者の行動や考え方から取り入れた思考や行動の傾向。諺「親の背中を見て子は育つ」
  2. A(大人):これまでの経験や身につけた知識から物事を考え、客観的・理論的に判断しようとする傾向
  3. C(子供):幼少期に形成した感情的な感じ方や反応の傾向。諺「三つ子の魂百まで」

PとCはさらに二つに分かれる

P

①CP(批判的な親)規範・道徳を重んじ厳格な傾向(昔でいう「父性」や教育的関りによるものでしょうか?)

②NP(養護的な親)思いやりがあり面倒見がよく、受容的な傾向(昔でいう「母性」や愛情的関りによるもの?)

 

C

①FC(自由な子供)感情的で自由。直感や本能的に行動する傾向(やんちゃだったりおてんばだったり、所謂「子供らしさ」?)

②AC(順応した子供)感情を隠し、遠慮しがち。周囲と協調し、適応を重んじる傾向(所謂「いい子ちゃん」?)

 

5つの尺度の高低

TEGは、CP、NP、A、FC、AC の5つの各得点を棒グラフに表し、パーソナリティを測定します。

この棒グラフは優劣をつけるのではありません。

全体的にほどほどでバランスが取れている状態が、本人やそばにいる人たちとって「居心地がいい・過ごしやすい状態」なのかなと思います。

 

以下は私の勝手な考えも混ざっています。

 

CPの高得点は「規則や道徳を重視する努力家。自己満の威厳ではなく、成長を促すために敢えて厳しくしている。責任感が強く頼れるリーダー的存在」という感じを表していますが、行き過ぎると「独りよがりで強引。支配的で、他者の行動にまで自分のこだわりを反映させようとする。他罰的。他者のちょっとした逸脱行動も注意する、又は第三者が叱責するように誘導する。上手くいかないとイライラしたり誰かのせいにする」様子が目立ちます。

CPの低得点は「大雑把で融通が利く。おおらかな反面、自分を律する感覚が育てられておらず、テキトーでだらしない。責任感や決断力もなく曖昧な返事や態度が目立つ」印象です。

 

NPの高得点は「共感的。単なる甘やかしではなく、成長を支える優しさ。他者を受容的に包み込む」感じを表していますが、行き過ぎると「過剰な世話を焼き、おしつけがましい。相手の状況を考慮せずに過保護な行動を繰り返す。暴走して自己犠牲的になり周囲から心配されたりドン引かれることも。良かれと思ってやっているが、対象が成長する機会を奪っているという事実に気づいていない」様子が目立ってきます。

NPの低得点は「サバサバしていて誰にも干渉しない反面、愛情や思いやりの心が育っておらず他者への配慮が足りない。信頼感が乏しく、他者に対する警戒心が強い」印象です。

 

Aの高得点は「理性的・合理的に筋道を立てて考えられる。冷静」な感じを表していますが、行き過ぎると「計算高く損得勘定で行動しがち。感情が乏しく、他者には機械的な対応をする。表情の変化が少ない」様子が目立ちます。

Aの低得点は「純朴で屈託がない反面、考えがまとまらず計画的に行動できない。そのくせ上手くいかないと動揺しやすい」印象です。

 

FCの高得点は「人懐っこく天真爛漫。発想力豊か且つ好奇心旺盛で行動力がある」感じを表していますが、行き過ぎると「他者との親密さを求める割には、自己中で威張ってみたり反抗的な態度が多い。自分が嫌なことはしなくていいと思っている。喚く等すれば思い通りになるといった様子で、状況に応じて感情表現をコロコロと変える。構ってほしいと、注意を引こうと大声を上げたり相手が不快に感じる行動をしがち。気分が高揚すると賑やかを通り越して煩い。煩さを指摘されても自覚がないため自分ではコントロールが難しい。ひとのものを気軽に且つ取り適当に扱う。無責任で壊したり失くしたりすることもしばしば。迷惑をかけてもあまり反省せず、すぐに同じ失敗を繰り返す。好きなことには集中できるが、それ以外は気まぐれで短絡的な行動が多く飽きやすい」様子が目立ちます。これがさらに行き過ぎて、周囲を振り回し疲弊させるまでになるとリトルエンペラー症候群みたいな「困った大きい人」になっちゃうんじゃないでしょうか。

FCの低得点は「慎重で控えめ。一人突っ走ることなく、組織の中では報・連・相を意識して行動する。引っ込み思案で大人しく、人並み以上の能力や魅力があっても自信なさげ。責任を伴う立場は意識的に回避する。静かに指示待ちをしていることもしばしば。自分の気持ちを抑え込んで我慢しがち。物事をあまり楽しめていない」印象です。

 

ACの高得点は「周囲を観察し、他者の話をよく聞き、空気を読み、期待に応えようと頑張る。協調的で従順。慎重かつ謙虚で我慢強い優等生」な感じを表していますが、行き過ぎると「自主性が乏しく依存的。遠慮して自分自身を抑圧し、ストレスや怒りを秘めている。鬱憤を晴らそうとしても上手くできず、陰でこっそり小出しにしていることもしばしば。自分より目上な人をチラチラと見て顔色を確認するクセがある」印象です。

ACの低得点は「他者からの評価をあまり気にせず、気ままに自分の意思で行動する自由人。積極的な印象を与える反面、状況を考慮せず、他者に対しては無配慮。自分が良ければそれでいい。場にそぐわない言動や行動をしがち」な印象です。

 

我が子の様子を見てみよう!

TEGは大前提として、用紙に書かれている質問に対して本人がどのような回答をしたかで測定するものです。

親が我が子の行動を観察して判断するものではありません。

以下は上記特徴に沿った「私の勝手な解釈」ですので、そこんとこはよろしくお願いします。

 

1番っ子

CP

まず、努力家でもないし他者を引っ張る力もありません(^ω^;)。片付けが苦手で鞄の中身はぐちゃぐちゃ。一緒に生活していると、テキトーでだらしない部分も目につきます(汗)。でも宿題は必ずやるし分からないなりに授業はきちんと受けているし、一年生の時から剣道部の練習にも真面目に参加しています。ギリギリでも遅刻せずに登校しています。家でも家事手伝いは毎日してくれます。皿洗いや洗濯(どちらも自分のものだけ)、犬の世話等々、本当に助かっています。失敗や上手くいかないことを誰かのせいにしたり、他者を責めることはありません。

 

NP

サバサバです('-' 鯖)з。おせっかいさは微塵もありません。もうちょっと自主的に気を使ってくれたらしかし、母も父も助かるぞ。しかし2番っ子が困っていたら心配してさりげなく助けてくれることも。それについては全くアピールせず、これっぽっちも称賛を求めない人です(   ¯꒳¯ )。一方で愛犬にはとにかく優しく甘い。いっぱい可愛がり、率先して面倒を見てくれます。

 

A

中三なので大人的思考要素はまだ未発達な部分が多く、知的障がいもあるため「冷静で理性的且つ合理的な判断」は難しいです。それについては自覚しているようです。それでも予定を確認したり簡単に計画を立てたりしながら行動する習慣はついています。上手くいかなかったり困ったりすると、静かに動揺しています。自分で何とかしようとして、できずに困惑していることもしばしば。その様子に私が気づくと、二語文の文章やジェスチャーで助けを求めてきます。もう少し情報多めにしてくれないと分かりにくいです(汗)。

 

FC

10歳くらいまでは無邪気且つ単純明快で、短絡的な部分もありました。やられたらやり返すタイプですが、自ら先制攻撃を仕掛けていくことはありません。思春期に入ってからは消極的で慎重・物静かなキャラになり、現在に至ります。小六・中一と集団いじめを受けたので当然と言えば当然でしょう。自発性は乏しいですが、嫌なことでもやるべきことはきちんとします。強いて言うならば数学の問題が分からないと髪の毛をグシャグシャにしながら適当な数字を書いて誤魔化したりはしますね。シンプルな基礎問なんだから「教えて」って表現してくれれば直ぐに終わるのに。反抗期ではあるけど、そんなに酷いもんじゃないです。父母と会話はしませんが、スマホで文字入力をしたり筆談やジェスチャーで意思表示はしています。支援級の先生曰く学校ではソコソコ喋って楽しそうに生活しているようです。交流級の担任の先生には敬語で話し、何時間目に支援級に行くとか予定をきちんと伝えてから行動しているとな。先日の修学旅行も交流級のみんなと一緒にホテルの夜を存分に楽しんでいたようです。その話を振ると、思い出すのか嬉しそうにニコニコ笑っています。

 

AC

親にも先生にも従順だと思います。幼少期はハチャメチャでそりゃもう大変でした。私も心身ともに疲弊しましたが、現在はなんだかんだで成長して周囲の大人から「(クセ強めだけど)従順で対応しやすい子」と見られるタイプになりました。「以前は言えばやってくれる・言わなきゃ気づかないキャラだったけど、最近は支援級で行事の準備や片づけをする際も率先して手伝ってくれるようになった」と先生は言っていました。そして我慢強い。いじめすら大人に相談せず、耐えていましたから。支援級所属による手厚い学校生活でそばに大人が居るにもかかわらず、誰にも伝えず。だからなのか小六と中一のいじめでは、当時の支援級の先生各々から私に「何故だか分からないけど、1番っ子がイライラして他の生徒とトラブルを起こしている。家庭できちんと様子を見て指導してください」と度々報告&苦言がありました。なんで抱えきれないほどの怒りを溜めてまで我慢しようとするんだろう。おかげさまで当時の問題はどんどん拡大していきました( ´⚰︎` )。私は母として必死に「1番っ子が隠す怒り」の根源を探り、見つけ出し、先生と協力し解決に向けて動くことが出来ました。その甲斐あって、中一のいじめは弱体化。最終的にいじめた側は自滅しました。これについてはまたの機会にお話しすることとします(相手の子達も同学年なので、せめて中学卒業してから)。良くも悪くも他人を気にすることなく、マイペースに我が道を進んでいます=͟͟͞͞( Ꙭ)。一緒に暮らしていると「いま母さん忙しいから、そこにソレ置かれたら迷惑なんだけど!!(怒」っていう感じで、ちょっと配慮に欠けるかなと思うことは正直あります。でも指摘されれば、一呼吸置いてから自分で正します。消極的な割には、クラスや習い事の集合写真ではド真ん中に立って写っていることが多いです。最近は高校受験を控えて、自分の意思で志望校を決めることができました。

 

2番っ子

CP

1番っ子と似て、ものの管理は大雑把でだらしない。もう少し片付けておくれ:( ;´꒳`;)。しかしソコソコ努力家です。高学年になったので、支援級の良きリーダーになろうと頑張っているとな(*´ω`*)。その一方で、並外れた食欲の自制が利かず、体重増加に日々頭を悩ませています。体重が増え過ぎることを人のせいにしたりせず、ウォーキングや水泳に勤しんでいます。お陰様で痩せるどころかムキムキな身体になってきましたᕙ(  ՞ټ՞ ) ᕗ。それでいいのか?!先日の保護者面談でも交流級の先生から「委員会活動も係の仕事も責任感持って自主的に取り組み、みんなのお手本的存在です。エンドウ豆にも毎日欠かさずお水をあげていました」とお褒めの言葉(?)を頂きました。

 

NP

優しく面倒見がいいです。私が夜に布団をはいで寝ていると、ガバッと起きて掛け直してくれます( ´艸`)。私が高い位置にあるものを取ろうと両腕をあげたときに服からおなかが出ていると、すかさず近寄ってきて無言で服を引っ張り隠そうとしてくれます=͟͟͞͞(  ˙-˙  )サ。そういえばさっき父子3人で帰ってきましたけど、「ばあちゃんからお母さんにお昼ご飯もらってきたよ」とタッパーに入ったおかずを私の前に並べて、お箸を準備して「おなかすいたでしょ?食べて」と渡してくれました。おぅ、実はさっきカップラーメンを食べたんだけど、ありがとう。以前の学年で暴力的な同級生がおり、その子が他の子を殴ろうとしている場面に遭遇した際に「自分は代わりに殴られても構わない。だから殴られそうになっていた子を庇い、自分が囮になって逃がしてあげた」という話をよくしていました。色々心配です。

 

A

小五なので大人的思考はまだまだ未発達で未熟さが目立ちます。知的障がいもあるため「理性的で合理的な判断」はかなり難しいかと思います。今回の遠出でもお小遣いで買い物しようとしましたが「100円+100円+500円」の暗算をその場でできずに困っていました。でも2番っ子なりに知識をゆっくりと習得して物事を客観的に捉えようとしています。ここ1年で「親子は、もうすでに家族だから結婚できない」という事実を理解し、父と母に「2番っ子は親子なので、大人になってもあなたとは結婚できません!(キリっ)」と宣告(?)するようになりました。朝食にスクランブルエッグを作る等、単純な計画なら自分で考えて実行できます。上手くいかないと、明らかに動揺しています(笑)。自分から一生懸命助けを求めてくれますが、伝えたいことの中心の的を得ず、片言な会話文なのでなかなか分かりにくいです。

 

FC

明るく朗らか且つおしゃべりな2番っ子は我が家のムードメーカーです。話し出したら止まりません。「お母さんは自分の話はひたすら聞いてくれる」と信じ、遠慮することなく片言の日本語で話を延々とし続け、日々私の精神を疲弊させています(笑)。でも話を聞けない状況のときはきちんと伝えればすぐに了承してくれるし、どちらかというと我が家で一番みんなに気を使って過ごしている人だと思います。従順で反抗することも全くありません。力はかなり強い方ですが、嫌がらせや暴力を受けても相手にやり返さずに、その場では耐えています。私としては、困り感も含めてもっと自分の気持ちを表わしてほしいです。日々話に耳を傾けながら自己表出を促しています。片言でも構いません。青が好きで、毎日の服装は上下共に真っ青です。

 

AC

まさに「協調的で従順。慎重かつ謙虚で我慢強い優等生」タイプです。最近は「お母さんは2番っ子よりも可愛いよ♡」と謎の気遣いと謙虚さがパワーアップ。「2番っ子は鏡を見たらちびまる子ちゃんだし。よく見たら波平だし!!」と、まるちゃんにも波平さんにも失礼なことを言って自分をディスっています。視力大丈夫か?あんたの髪の毛、太くてボーよ。確か新年度の学校の検診では1.0以上あったはずですが。。。気は遣いますが、大人の顔色を伺ったり空気を読もうとはしません。よく「今その話はやめてくれ」っていう状況で、一方的且つ上機嫌でマイペースに謎のマシンガントークをぶっこんできます。今回の遠出の道中でも山道に迷わないようにナビを慎重に見て判断し、運転中のマイダーリンに道順を伝えようとしている私の後方から妄想電車なぞなぞクイズをハイテンションでぶっこみまくっていました。「事故るから今はダメ!!」と言ったら止めてくれました。心做しかションボリしていましたが。従順さや我慢強さは親としては助かりますが、自分の気持ちを抑え込み過ぎて怒りを抱え込むことがないようフォローは欠かせません。「大人から見ていい子」なのもほどほどに。2番っ子らしさも大切にしてほしい今日この頃です。

 

まとめ

以上は私の一方的な解釈です。

エゴグラムって言っていますが、それ相応の検査チックなことは何もしていません。

親の欲目を含みつつ、勝手気ままに書きました。

やはりきょうだいなので二人とも似ていますね。

 

ものの管理は苦手でだらしないけど、コツコツ真面目に日々を過ごしている。人並みに優しさや思いやりもある(ちょっと2番っ子は行き過ぎかも?)。我慢強い半面、自分の気持ちを押し殺して負の感情を人知れず抱え込みがち。知的障がいがあるため観察力や理解力、判断力が乏しく、考えがまとまらない。年相応に場の空気を読むのは苦手。その様子から幼稚で未熟な印象を持たれやすい。積極的なアピールはせず、伝える力も弱い。困惑するもののスムーズに助けを求められないため困っていても味方に気付かれにくい(特に1番っ子)。それにより自分を満たすために他罰的だったり、やたら面倒見たがったり、コソコソと陰湿ないじめや嫌がらせを繰り返す輩からターゲットにされやすい。その上で、相手が満たされないと更なる不満や怒りを向けられるという理不尽なループに陥る危険もある。普段からコミュニケーションを大切にし、「我が子のいつもと違う様子」になんとなくでも気づけるようにしていたい。まとまりがなくてもいいので、何かあれば直ぐに報告・相談できる関係を維持することは重要。さらに冷静で合理的な対応ができないため、短絡的なかまってちゃんからもちょっかいを出される可能性あり。人間関係のトラブルには何らかの思惑があることを念頭に要注意の気持ちでいるべし。また自信がないため、自己決定に時間がかかる。将来の予定は、可能ならば、本人がゆっくり検討できる時間を含めた計画立てをしよう。従順で、内心は大人に依存していたい。言葉では表現し難い漠然とした不安は、多分ある。。。詳しくは分からなくてもソコは理解して、そっと見守ってあげよう。

 

こういう風にみると、なかなか気づかなかった子どもの一面や強みが垣間見えたりします。

また今後に生じるであろう課題やトラブルを予測するヒントも出てくるかもしれません。

取り敢えず我が家では、整理整頓についてめげずに指導していこうと思います。

 

みなさんも一考してみてはいかがでしょうか?

 

今日も読んで頂きありがとうございました★

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