もっしーなろぐ

軽度知的障がいとASDを持つ二人の子どもの母であり、障がい児・者支援分野で働くNsであり、夫と共にローン返済に翻弄するアラフォーの雑記ブログ。最近は子どもの教育やダイエットを中心に呟いています。

お世話になった支援級先生への感謝

コロナの影響で毎日が忙しいです。

もうへとへとです。

仕事に家事に子ども達の勉強に・・・・。

そんな私をよそに「学校のみんなは元気にしているかな?先生たちは?」と気にしている我が子たち。

お休みは嬉しい反面早く学校に戻りたそうでもあります。

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3月に小学校を卒業した1番っ子。そして昨年度、一昨年度と入学してからいつもそばで見守ってくれた支援級担任の先生が異動してしまった2番っ子。

寂しい気持ちを隠しきれない様子です。

学校が始まらず、新学期への気持ちの切り替えもできず悶々としています。

時々先生と描いた絵を黙って眺めています。

本当に先生たちには良くしていただきました。

何が感謝って、保護者(私)からのクレームを恐れずに子ども達に必要ならば厳しく接したり、手厚く面倒をみようとせずに自分で頑張るように促してくれたことです。

励ましたりもしてくれたのでしょうけど、子ども自身が依存することを頑張って時間を潰すようなやり方はせず、適度な距離感を保ってくれました。

おかげで我が子たちは、「自分で出来ることはやる」「支援級生徒としての特別扱いを求めるようなことはしない」「不安でも取り敢えず頑張る」「できるならば我慢もする・ストレスを受け入れつつ気持ちを切り替え行動する」を学校でもできるようになりました。

そしてなによりも、こうすれば心から味方になってくれる人がいる、困ったときに助けに来てくれる、だからまずは自分がきちんとするようにしなくちゃいけないんだって、理解できたみたいです。

だから先生たちがいなくても大丈夫です。

休校が終われば、新しい学校・新しい先生たちとも楽しくやっていけるでしょう!

色々あったでしょうけど、子ども達のなかには良い思い出がいっぱいです。

きっといつまでも先生たちのことを忘れずにいるだろうと思います。

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ただ先生たちにはこれまで受け持ったいち生徒として、それ以上でも以下でもなく我が子たちの名前を記憶にとどめていただければ、有り難いです。

10年後に名前を聞くことがあれば「そんな子いたっけな~」くらいで、それだけで十分です。

その分、いま受け持っているお子さん達の支援に集中して下さい。

先生たちのおかげで、この子たちは障がいを持ち困難を抱えながらもしっかりと前を向いて自分の足で社会に向かって歩いていけるようになりました。

だからいつまでも気にかけていただかなくても大丈夫です。

まだまだ成長の途中ではありますが、心配しないで下さい。

私がついていますし。

先生たちもお身体に気をつけて、これからも頑張ってください。

ありがとうございました。

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