もっしーなろぐ

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テスト対策☆軽度知的障がい児の学習とデキタスの評価

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皆さん、こんにちは。

もう年度末ですね。

最近、発達障がいを持つ1番っ子と2番っ子の支援級の担任の先生との面談があり、この1年の学校生活について色々お話を伺ってきました。

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5年生である1番っ子の担任の先生のことば

・年齢のせいか、少々口は悪いものの素直でお友達とも仲良くやっている

・勉強も頑張っている

・算数では分数と図形の一部が苦手

 ⇒苦手分野は、まず基本の理解を確実に!

・習った直後はテストで良い点が取れるが、2~3ヶ月後は解き方を忘れていることがある

 ⇒簡単な復習を重ねて基本を忘れないようにしつつ理解の定着を図ることが大事

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1年生である2番っ子の担任の先生のことば

・支援級でも交流級(普通級)でも真面目に頑張ってお友達とも仲良くやっている

・入学当初は厳しいと思ったけど、なんだかんだで支援級(個別指導)ではなく交流級(普通級・集団指導)の授業に参加という形で一年を終えることが出来そう

・国語は漢字はよく出来ている

・文章の理解もよく出来ているけど、テストでは求められた回答ではなく自分の言葉を記入して✖になってしまうことがある。問題の意味と答えは分かっているようだけど、正解にならない形で答えてしまう

 (「〇〇〇」は何かですか?という3文字が正答の問題に対して「▲▲の◇◇◇◇」と6文字の答えを書いているetc...)

 ⇒テスト問題を解く『練習』が大事

・算数は2年生での筆算を意識して、1年生レベルの暗算を確実にする

 ⇒コツコツ学校と自宅での学習を積み重ねていきましょう

・「書く」ことはできるが、黒板の字を書き写すことが精一杯でその時の先生の話を聞けていない

 ⇒「黒板を見てノートに書き写す」「聞きながら書く」練習を重ねましょう

・支援級のことも好きな様子だから、2年生以降に集団指導についていけなくなりそうな兆候が見え始めたら本人が学習を辛いと感じる前に支援級での指導も取り入れていきましょう 

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「デキタス」は毎日のコツコツ勉強に最適!

前回の記事「軽度知的障がい児が「毎日きちんと自宅学習」を習慣化する方法」でも紹介しましたが、我が子たちは最近自宅学習の一環として デキタス というWEB系通信教育に取り組んでいます。

これが軽度知的障がいを持つ我が子たちにとって、すごい分かりやすいと言うか毎日学習をするモチベーションを落とさない易しい内容の連続なのでとても助かっています。

 

例えば3年生の算数ですが

まず授業の説明を聞きます。単元名をクリックすると動画に切り替わります。

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内容にもよりますが大体1分半~5分くらいの動画です。1.25倍速とか、少し早送りして説明を聞くこともできます。簡単な説明も丁寧に教えてくれるので分かりやすいです。

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授業動画を見た後は前のページに戻り、単元名の横にある「〇✖ CHECK チェック」をクリックします。

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すると先程の授業動画に沿った、簡単な選択問題が4~6問程度出題されます。動画の内容を理解できていればすぐに答えられる問題です。IQ60~70台の我が子たちでもあっという間に全問正解して終えることが出来ます。

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単元数はとても多いし、国語、算数、英語、理科・社会(または生活)の複数教科を好きなように組み合わせ自分のペースで気が済むまで問題に取り組むことが出来ます。

問題自体はとても簡単なので無理なくコツコツと取り組むことができます。

おかげで塵も積もれば山となる方式で、基本をしっかりと抑え学業に苦手意識を抱かずにいられるようです。

 

上記に挙げた「まず基本の理解を確実に!」「簡単な復習を重ねて基本を忘れないようにしつつ理解の定着を図る」「コツコツと学習を積み重ねる」は、 デキタス を利用すれば十分にカバーできます。

「家でもきちんと勉強している自分」という学習に前向きな自己像を身につけて学業に自信を持てます

自宅のPCやタブレットで約1週間の無料体験もできますので、気になる方は是非申し込んでみてください。

申し込み自体は簡単にでき、無料体験終了後もしつこく営業の電話がかかって来るとかいうことはまずないので気軽に利用できますよ。

   

 

 

「書く」学習も重ねましょう

2番っ子の場合、「書く練習」と「テスト問題を解く練習」をしましょう、という目標があがりました。

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WEB学習を積み重ねたおかげで学習習慣と自信が身に付き、基本も理解することができました。 デキタス の回答方法はほとんどが選択式なので負担感も少ないのでしょう。

しかし学校で行われるテストは、様々な回答様式が求められます。選択問題は多くはありません。時には文章を書くことも求められます。

学校のテストだけではありません。

1番っ子は、行く行くは公立高校を受験する気でいます(本人の希望です)。

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となれば入試に挑まなければなりません。

当然ですが入試はWEB形式ではありません。テスト用紙で行います。

知的障がいを持つお子さんの中には、普段と違う状況になると混乱したり緊張して本来の力が発揮できない、ということもよくあります。

それを考慮すると、机に向かって紙の問題・答案用紙に挑む練習も重ねて緊張せずに問題を解けるようにならなければ・・・。

学習の習慣化や自信獲得、基礎の理解は デキタス で、その上で様々な問題形式やテストに慣れることはプリント学習で行う方が良いのでしょう。

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まぁ、プリント学習も我が子たちの負担感を少なくしたいので「気が付いたら習慣化していた・・・(´▽`*)」なんてなるように出来たらいいですね。

理想は「短時間でできるような難易度とボリューム」で、「家計に優しい月謝」であること。

既に デキタス で月に3000円支払っているので、貧乏な我が家は固定費を切り詰めないといけないわけで・・・

何かいいものはないかな~。

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とりあえず体験教材を利用してみよう!!

デキタス が気に入っているおかげで「おうちのお勉強はパソコンのがいい~」と毎日お願い(?)されています。

ここでプリント学習を突然始めようものなら落胆されて「おうちのお勉強、いやだな~」なんて思われるようになってしまうかもしれません。

そこでWEB学習が主流となった最近の我が子たちでも、それとは別のプリント学習を時々交えても抵抗が少ない教材はどのようなものか、リサーチをすることにしました。

色々さがしましたがプリント学習系通信教育で体験学習(勿論無料)ができるところって結構少ないですね。

でもせっかく見つけられたので、下記の教材は問い合わせ・取り寄せてすすめてみようと思います。

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これらにすら嫌そうな様子を見せるとなると、新年度の面談で新たな担任の先生と相談をしなければならないですね。

 

(⇓⇓⇓はお試し教材がしっかりとした内容で我が子の実力を見直すこともできました。おススメです)

 

今日も読んでいただきありがとうございました~。

himawari0growing.hatenadiary.jp